ikirejones:

Ikiré Jones F/W ‘14 “Of Saints & Savages”

Photography by Rog Walker.

"To whom it may concern. This is a challenge to the zealously held belief that Africa is a monolithic village in need of perpetual saving. This is an open assault upon the delusions of those who cry endlessly of desolate stomachs and doorways darkened by disease. This is a public disavowing of all who think the cradle of civilization has nothing more to offer than unmolested raw materials and an army of open palms awaiting aid.

Further, this is a disclaimer that upon becoming dissatisfied with the myriad fictions which are daily presented to us as fact, we have henceforth resolved to tell our own stories. Loudly. No longer will we dine on a bounty of half-baked biases. No more will we sip from hoses gushing hypocrisy and hogwash. There are those who look past Africa’s beauty in the hopes of seeing savagery; so that they may preen and posture as saints. We are the children of tomorrow. And we are here to assure that their disappointment awaits.”

See more at ikirejones.com
and please do not remove tags.
this is our life and culture. not a hobby.
we work for this.

(via streetetiquette)

acodd03:

"Blooming Blossoms" 36” x 24” x 2” Spray Paint on raw & primed Canvas.
Inspired by his single, “Flowers.”

acodd03:

"Blooming Blossoms"
36” x 24” x 2”
Spray Paint on raw & primed Canvas.

Inspired by his single, “Flowers.”

(via adacreate)

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テクノ歌謡とオート・チューン

近田春夫 テクノってさ、例えばシンセサイザーだったり、シーケンサーだったりで制作するイメージがすごくあるけれど、「歌モノでテクノ」って考えたときに、いちばん重要なのは「声がテクノかどうか」なんですよね。たとえば、バックトラックの構造で言ったら、いまの音楽は全部テクノですよ。で、やっぱり中田ヤスタカの曲がどうしてテクノ的かっていうと、声がテクノなんだよね。
 俺が「ジェニー」を作ったときは、キーとかの設定が中途半端だったんで、変なファルセットの音域になっちゃったんだよ。で、それをなんとか曲の中に埋め込もうとする中で、当時の可能な限りの音響的な処理をしたんですよ。それによって、生の声でもないし、人工的な声でもない、微妙なところに声が収まって。今で言うとオート・チューンとかに通じるものだったんだよね。
 中田ヤスタカがすごいところは、とにかく声の処理の技術が抜きん出ている。テクノ歌謡の本質が声にあるんだっていう認識を、自分の曲と中田さんの曲を続けて聴いたときに、なんとなく確認できましたね。今、シンセやサンプリングの部分って、普通に売っているもので、世界レベルでいい音が手に入るんですよ。だけど、どこまで行っても、絶対自分でその人が作り上げていかなきゃいけないものが2つあるんだよね。声とギター。そこのところに、中田ヤスタカは日本で最初に気付いた人だと思うんだ。みんな同じことやっているけど、オート・チューンが中田ヤスタカよりうまい人って、結局いないじゃん。だから、あの境地へ他の人が行くまで、中田ヤスタカにはまだまだ余裕があると思うんだよね。
掟ポルシェ 従来のアイドルは鼻にかけた歌い方をするものだと思うんですけど、それはアイドル歌謡が、恋愛弱者男子たちにとってあえぎ声の代用品みたいな側面を持つからだと思うんですよ。わかりやすく鼻を鳴らしてみせるのは恋愛感情を喚起する上で手っ取り早いからだと。でも女性の性が解放された今の時代に、代用品を本物以上にありがたがってる様子は気持ち悪く映るだろうし、女性を含む一般層が新しくファンになりづらい。そういう意味で、声にオート・チューンがかかっているのは、最初から「これはあえぎ声の代用品目的で作られたものじゃありませんよ」という言い切りになって、いろんな客層が入ってきやすい。日本はいまだに、若い女の子がやってるものをすべて性の対象としてとらえたがるオヤジ社会だと思うんですけど、単なるエロに貶められなかったのはオート・チューンによるところが大きいでしょう。
 さっき「ジェニー」の話をされてましたけど、あれをあえて「スウィートドーナッツ」のカップリングにしたというのは、顧客層への宣誓だと思うんです。かつてテクノポップの洗礼を受けた世代に、これはジューシィ・フルーツと同じライン上にある音楽だと言い切って、これからあなたたちを狙い撃ちにしますよ、というね。
 ―「ジェニー」のカヴァーをPerfumeに薦めたのは、元ジューシィ・フルーツのメンバーだった、現・アミューズの柴矢俊彦さんなんですよね。
近田 たぶんPerfumeのヴォイストレーニングを、柴矢の奥さん(柴矢裕美)がしていたんじゃないかな。

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- 『「テクノ歌謡」ディスクガイド』扶桑社、2008年 (via shbttsy74)

(via perfumerefrain)